デモカー紹介

JOYFAST最速実験車両 通称『イエローバード』

イエローバード

戦績
2001年 ロードスター最速王決定戦 2位
2002年 ロードスター最速王決定戦 1位
2002年 R&R(ロータリー&ロードスター)Shop対抗 2位
2003年 ロードスター最速王決定戦 1位
2004年 ロードスター最速王決定戦 リタイア
2004年 ロードスター最速王決定戦 3位
2005年 ロードスター最速王決定戦 1位
2005年 ロードスター最速王決定戦 5位

筑波ラップ 1分1秒7

90年代後半よりモディファイを開始し、軽量化、低重心化、空力の三位一体バランス『ナロートレッド筑波2000最速』を目指しました。
エンジンはFCRキャブを装着し、インマニは専用設計・製作。点火系はMSDを採用しスロットルレスポンスや中間域での吹け上がり等メインECUのV-PROと合わせレブリミットと点火タイミングを適正化。シリンダーヘッドも圧縮比のアップにポートの拡大研磨、ガイド材質変更は勿論の事、強化バルブスプリング、ビックバルブ、燃焼室の加工等抜かりはない。カムプロフィールも完全筑波仕様に合わせリフト量も大幅にアップ。ピストンは鍛造ピストンを採用し、コンロッドの強化、クランクの軽量化にフルバランス取り。オイルポンプのギアの強化、1000分台でのメタルクリアランス等、ジョイファストの技術力の結晶がこのマシンには注ぎ込まれている。
エキマニはインテグラル神戸改。冷却系の見直しも施されている。駆動系はOS技研のクロスギアで、ファイナルギアの変更。サスアームはフルピロのパイプアームで、アッパーアームとロアアーム長を適正化。タイヤグリップを最大限に引き出す拘りのアライメントも施してある。ロールゲージはアルミ製。
ドア開口部やサブフレームにはスポット増しの他、タイヤのフィーリングをドライバーに感知させやすくするような秘密の剛性アップも施されている。
足回りはジョイファストとパーツクリエイター社とのコラボレーション、PCR筑波タイムアタック仕様。トリプルレートを持つ特注スプリングには40段調整のショックアブソーバと組み合わせ余分なロールを抑え、コーナーのみならず立ち上がりでのトラクションは目を見張るものだ。筑波2000の特性上まずはメカニカルグリップを高める事を前提に、すべてのコーナーへ主眼を置いたアップデートが施され、そこに組み合わせる前後の空力でナローのネガな部分を抑制。車重は更なる軽量化を施し最終的には840㌔台まで成功。装着されるタイヤは225の16インチだ。今は少しの間の眠りについている。

イエローバードイエローバードイエローバードイエローバードイエローバード

JOYFAST NCEC 通称『TIGER号(虎司)』 2013年9月~

TIGER号

Best Lap Result
 
■ タイヤ 205/50/16 イーグルRS Sport
日本海間瀬サーキット
1.10.833(2013.10.5)
日光サーキット
41.206 (2013.10.14)
本庄サーキット ショートレイアウト
44.814 (2013.11.09)
富士スピードウェイ レーシングコース
2.05.030 (2013.11.11)

2013年TIGER号Project始動!

NCECのシリーズ1前期型がベースのPANDA号が、モディファイを遂げTIGER号になりました。
NCロードスターの新たなスタイルを模索し、また”街乗り”+”205/50/16タイヤでのサーキット快走”をコンセプトに、
より楽しい&カッコイイロードスター作りを目指してます。
今後のアップデートをぜひお楽しみに!

TIGER号TIGER号PANDA号

JOYFAST NCEC 通称『PANDA号』 2005年~

PANDA号

Best Lap Result
筑波2000 Rタイヤ 1分6秒2
筑波2000 Sタイヤ 1分5秒4
筑波1000 Rタイヤ 40秒6
筑波1000 Sタイヤ 40秒1
日光サーキット 205Cup☆スぺ 41秒0
日光サーキット Rタイヤ 39秒9
日光サーキット Sタイヤ 39秒4
仙台ハイランド Rタイヤ 1分9秒5
袖ヶ浦フォレストレースウェイ 205CupRSスポーツ 羽無 1分17秒6
袖ヶ浦フォレストレースウェイ 205CupRSスポーツ 羽付 1分16秒4
日本海間瀬サーキット Rタイヤ 1分10秒3
日本海間瀬サーキット 205CupRSスポーツ 1分10秒5
富士スピードウェイレーシングコース Rタイヤ 2分3秒8
鈴鹿サーキット国際フルコース Rタイヤ 2分33秒4

05年から開発に着手。

ベース車両はNCECのシリーズ1前期型。PANDA号のコンセプトは『ユーザー目線』タイヤはスポーツラジアルを前提とし、ユーザーのお手本となる様なお手軽チューニングを施している。スペシャルな物は何もない。
スポーツ走行を楽しむすべてのNCユーザーの為に、事細かな箇所まで全神経を注ぎ行き届かせ、オリジナル製品はもとより他社製品のテストも精力的に行っている。エンジン本体はノーマルのLF・2.0L/VVT。
LFエンジン専用のPONCAMと、JOYFASTオリジナルのビックボアスロットル、HKSメタルキャタライザー、そしてそれに組み合わせるインテグラル神戸N-ZEROマフラーの組み合わせにより、エンジンレスポンスと更なるパワーとトルクを引き出している。冷却系は78サーモスタットとFANコントローラで制御。
PCMはレブリミットの変更によりNC1の7000RPMから7500RPMへと引き上げ、富士を走る上でのスピードリミッター解除も行っている。
サスペンションはJOYFASTオリジナル減衰仕様のOHLINS・DFV車高調。
組み合わせるスプリングはレース界でも定評のあるハイパコで、ニーレックスナックルサポートやノガミプロジェクトトーコンキャンセラー等を装着し、ドライバーとマシンとの一体感を高めている。
ロールゲージはオクヤマ製(レースブランドではDoエンジニアリング・デュアブル)で安全にスポーツ走行を楽しめるような形状となっている。新発想なのはリアエンドバーを取り外せる構造になっているので、通常の街乗りでもオープン走行が実現出来た。勿論FIA公認パーツである。タイヤサイズはフロント215.45R17にリアが235.40R17。 エクステリアではフロントバンパーがODURA製 サイドステップがタックイン99製 リアアンダースポイラーがノガミプロジェクト製(以前の形はインテグラル神戸製のフロントアンダースポイラー&フロントカナード、及びサイドディフレクターを装着していた)
※ 2013年8月 ボディカラーがイエローになり、『TIGER号(虎司)』と進化を遂げました。

PANDA号PANDA号PANDA号PANDA号PANDA号

JOYFAST NA6CE 通称『すぺお号』

すぺお号

09年から当店デモ車に仲間入り。
ベース車両は90年式のNA6CE前期型。
リアパフォーマンスバーの付いていない型式でデフ玉は冷却フィンタイプ。
クランクは太い方である。
すぺお号のコンセプト、こちらもNC・PANDA号同様『ユーザー目線』で変わらないのだが、NCの方がよりサーキット向けのユーザー目線なのに対し、すぺお号は完全にストリートのみを狙った『ユーザー目線』となる。

タイヤはスポーツラジアルでサイズは185・60R14。
ご自慢のサスペンションは定評のあるKONIストリートに、RSファクトリーSTAGEさんオリジナルのショコラバネ、そしてNBアッパーとの組み合わせである。

これがまたニンマリしてしまうほどの乗り心地を実現。
2009年の広島20周年では、述べ2日半で走行距離2000キロオーバー。
道中では、ロードスター本来のサスペンションの素性の良さとKONI足の持つ絶妙な減衰特性と余裕のあるストロークが上手く同調し、その結果、走りの素直さ、楽しさ、疲れ知らずの、まさにファンタスティックサスペンションを実現しているのだ。

エンジンは排気量1597CCはそのままに、フルバランス取りのJOYFASTお得意のエンジンリフレッシュメニューが施されている。
エキゾーストマニホールドはマキシムワークス製を採用し、マフラーは当店オリジナルのイノベーションマフラー54Φである。
出口は60Φ。あたかもノーマルのような出で立ちとすることで、ジェントルさをアピール。エンジンと排気廻りで更なる鋭い吹け上がりを実現!
その他細かい箇所に於いては末永く付き合っていくための予防整備も抜かりはない。
ブレーキパッドはIDIのスポーツタイプで、機械式LSDも装着している。
バケットシートはエスケレートTYPE-1を採用し、Vスペシャルの特徴である室内色に合わせ表面生地はエクセーヌでシートカラ―をアレンジし、お洒落も忘れてはいない。

エアロパーツも一切付いておらず、ノーマルNAの美しいボディラインを生かしている。
しかしながら、中身のエンジン・足・ブレーキ・駆動系・そしてスポーツタイヤ等など、走りに於いてスポイルされる部分は見逃さず手を打ってある。
これもJOYFASTが得意とする流儀であり、まさに28版NA6CEと言ったアプローチでもあるのだ。

すぺお号すぺお号すぺお号
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