ショップインフォメーション

JOYFASTについて

店舗情報

名称 ジョイファスト(JoyFast)
設立 2001年3月27日
所在地 〒224-0034 神奈川県横浜市都筑区勝田町1376
自動車古物商 神奈川県公安委員会許可 第451350001345号
TEL 045-949-6693
FAX 045-949-6694
代表者 伊左治 孝司
お問合せ info@joyfast.com
業務 自動整備、その他
営業時間 10:00~20:00(日・祝日 10:00~18:00)
定休日 毎週月曜日・レース開催日
銀行口座 川崎信用金庫 勝田支店 普通 0316210 ジョイファスト
業務内容案内 自動車用品・企画・設計・製造・販売
自動車レース用部品・企画・設計・製造・販売
レース用車両・製作・メンテナンス
一般車両のメンテナンス・カスタマイズ・作業全般
自動車関係のアクセサリー販売
車検整備 代行
保険 代行
鈑金塗装受付業務

サービス案内

取扱いメーカー

HKS/トラスト/ブリッツ/エンドレス/CUSCO/OHLINS/EXEDY/OS技研/TOMEI/TODA/KOYO・RAD/TABATA/KYB/OKUYAMA/LAILE/MAZDASPEED/Doエンジニアリング/ARC/IPF/NGK/K&N/オートエクゼ/KAAZ/NAPREC/TRD/DEFI/BILLION/フジツボ/RIGID/オリジナルBOX/MKスポーツ/MANATEE/RAYS/WORK/Weds/AZUNU/

その他、各日本製・海外製自動車部品も取り扱っております。お問い合わせください。

ボクにとっての10年

ここにはいつも皆さんとロードスターが居てくれる…
 
皆様、こんにちわ。
ショップ代表の伊左治です。
2010年・・・そして来年・・・
早いもので当店も創立10周年を迎えようとしています。
 
さかのぼること1989年。
昭和から平成へと移り変わった年。
まだまだ日本の自動車業界と言えばパワーウォーズだった時代。
280PS規制というのもこの頃だったかな?
MX-5ミアータのデビュー当時はそんな時代でした。
エコカーなんていう時代が来るとは誰が想像したでしょう。
しかし、今思えば日本車名『ユーノスロードスター』はその時代、
十分エコカーだったのかと。
 
ユーノスロードスター
この車の登場は世界を変えました。
デビューから20年以上経ち・・・世界はまだロードスターを超えられてないと思う。いや、もうどんどん人馬一体は継承され続けられているので無理だと思う。この車が成し得たいろんな意味での偉業はまだまだこれからも後世へ語り継がれていくのでしょう。
 
オープン2シーターのFR軽量スポーツカー。
車重900㌔台。タイヤサイズ185・60R14。
前後重量配分に気を配り、ステアリング操作も敏速で自然。
パワーユニットも過給機などは採用せず自然吸気の直列4気筒DOHC16バルブエンジン。エンジンもフロントミッドシップとし、慣性モーメントを減らすためのマスの集中化。マツダ初でもあり素性の良さとして定評のあるダブルウイッシュボーンサスの採用や駆動系の剛性を高め人馬一体の走りを実現する要となるパワープラントフレームの採用等、のちのマツダスポーツカーのDNAへと受け繋がれていく。
 
89年、私は当時マツダのディーラーで整備士として働いていました。
 
86年初めての車はBD1051のファミリアXG-I・1500
87年にFC3S前期のGT-Rを新車で購入。
89年にはFC3S後期のGT-Xに乗り換え、勿論フルローン!
給料は上がらないのに何故か車だけはステップアップw
スポーツカー=ターボ
速い=カッケー!!!!
単純でした。
 
そんな青二才の若造に『人馬一体』という言葉はピンと来ませんでしたし、
到底理解出来ませんでした(笑)
 
しかし、ある時私は自分のミスで大きな事故を起こしました。
車のパフォーマンスは自分以上のものを持っていました。
操られていました。
当然テクニックも未熟でした。
精神的にもかなり凹みました。それがハタチの時、ハタチの思い出です。
そんな凹んだ時期に出会ったのが『ユーノス』でした。
 
この車を作り上げた人達のエンジニア精神を理解するにはあまり時間は掛からなかったと思います。
ドライバーとクルマとが心を通わせあって走る『人馬一体』の楽しさ。
人を驚かせるハイパワーや先進的なハイメカニズムではない。
アクセル操作に即座にかつ忠実に応答するスロットルレスポンス。
ステアリング操作にも忠実に反応するサスペンション。
  
爆発的大ヒットとなったユーノスはまさにパワーがあればスポーツカーである、という単純明快な答えを覆し、走る喜び、操る喜び、(弄る喜びも)まさに人馬一体とはこの事かを、若いながらに感じ1990年、クラシックレッドのユーノスを購入しました。これが初めてのユーノスでした。
 
んが、2年も乗らずにすぐJリミに乗り換え(笑
それは単純に目立ちたいから(笑 
 
地元の瑞浪サーキットにデビューしたのもこの頃。
雑誌の取材でREVスピードのロングラン号を地元瑞浪で見た時は感動しました。
(黄色だったし)
 
あの頃は走り仲間とよく地元の峠へ行きました。
J-リミテッドでもクラッシュしました。
山道でガードレールに突き刺さり、ステアリングに顔が当たり眼鏡が喰い込み顔面から血も流しました<笑うとこではないゾ!!!
 
翌週からは友人と2人で夜な夜な実家の工場で修理し、クロスメンバー交換。
ついでにマツダスピードのエンジンマウント。
ただじゃ転ばない、不屈の精神。
前進あるのみ!です。
 
そしてまた2人でドライブに繰り出す。
交互で走ったあのワインディングも今ではいい思い出になっている。
ユーノスに乗れば乗るほど嵌っていく自分が居ましたし、HONDA万歳の友人もロードスターだけは認めてくれました。
 
もー、ロードスターに対する熱意は誰にも負けない!!!そんな感じ(笑
ドライビングにもどんどん目覚めて行き、勿論車弄りにも没頭。
アフターパーツの興味も広がって行きました。
 
そんな田舎のユーノス好きが都へ!
92年、ある事をきっかけにプロショップニッケイへ就職。
これが無ければ今のジョイファストの存在というのは無かったと思います。
当時の社長や店長にも可愛がって頂き、諸先輩の方々達からも叱咤激励され、沢山の事を学ばせてもらいました。ニッケイさんと言えばその当時夢にまで見たお店でした。<コレ、マジ。
RS・AIZAWAさん/T-HOUSEさん/そしてニッケイさん。
僕の中で此処は聖域でした。
そんな場所で働かせてもらい、勉強させてもらった事は今も尚僕の心の中に息衝いています。
そして2001年…
 
何台ものロードスター、そして同じ数のオーナーさん達と触れ合い戯れ、
そして色々な方達からの御協力御支援のもと、私は今の場所でジョイファストというお店を立ち上げました。1年1年、色々な事にチャレンジして来ましたし、皆さんのお陰でお店も成長させてもらいました。
まだまだお店はパワフルに進化中で御座います。
 
折しも時代は21世紀へ突入。
 
あれから10年経ち廻りの自動車達はとてもつまらない車になってしまったけれども、私から言わせてもらえば、車は実用的なモノという観点ではなく、楽しいものだし、カッコいいモノなのだと言う事を忘れないで欲しい。
そして時代に負けないでほしい、流されないで欲しい、である。
自分自身、あと何年この商売出来るかわかりませんけど、僕はあの若い頃の気持ちが未だこの年になっても薄れず、寧ろまだまだやりたい事が有り過ぎて出来ない自分に腹が立つくらいになっておりますので、おそらく死ぬまでこの病気は完治する事はないと思います。
 
これからもロードスターとそしてロードスターを愛する皆さんとこれからも深く関わっていくつもり。
 
これからも宜しくお願い致します。
 
ジョイファスト代表 伊左治孝司

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