ジョイファストからロードスターの遊び方を提案
JOYFASTがお薦めするロードスターとの付き合い方(遊び方)をご紹介します。
185CUP概要
JOYFASTレギュレーション
参考タイム
写真集
185CUP(NA/NB)に出てみよう!
ランニングコストを抑え、気軽にサーキットを楽しめる!
185カップとは、RSファクトリー STAGE(ロードスターショップ)発祥の、
185-60-14サイズのタイヤ限定のロードスターでのタイムアタックカップです。
特別なライセンスなど不要で、どなたでも参加できるNAロードスター純正サイズのタイムアタックイベントです。全国のいろんなショップさんが開催しており、JOYFASTでも『ロドスタ天国』で185CUPクラスを設けています。
公式レギュレーション
・参加車両は185-60-14サイズのタイアが標準、もしくはオプション装着車である事。
・国産メーカー発売の185-60-14サイズ一般ラジアルタイアを装着する事(Sタイアその他レースタイア禁止)
・原型が判らないような著しい改造車や一般的に存在しない車両では無い事。
・その他開催場所の規定を満たし、主催者の判断で安全に走行出来る車両である事。
【N-クラス(ノーマル)】
・ナンバー、車検のある、一般道を走行出来る車両。
・触媒はノーマルであり、一切加工は認められない、スポーツ触媒は認められる。
・給排気系の改造、変更は自由(キャブ等)
・エンジンコンピューターはロムチューンはOK、通称サブコンOK、フルコンはNGです。
・標準であってもターボなど過給機付きは認めない(自然吸気エンジンのみ)
・エンジンブロック部の改造は認めない(クランク、コンロッド、ピストン等ノーマル)
【T-クラス(チューニング)】
・上記N-クラスに該当しない車両である事。
【レギュレーション】 JoyFastロドスタ天国185CUP 2011/11/05~
参加者(車)の多様化に伴い、ロド天ではさらに細かいレギュレーションを設定しております!
おおまかに、エンジン本体(内部)系、補器類系、吸排気系、エンジン制御(ECU)系の4項目でクラス分けをします。
- -全クラス-
- □ GTウイング装着は禁止
ただし、各メーカー、ダックテールスポイラーはOKとする。
メーカーオプション純正品、マツダスピード製スポイラーはOKとする。
ウイングブラケット100㎜以内のものはOKとする。 - □ フロア床下のフラットボトム化は禁止とする。
- -エンジョイクラス-
- エンジン・補器類・吸排気・エンジン制御など制限は一切なし。(表彰はありません)
今後185CUPに出場するまでの練習としてエントリーしたり、
純粋に185クラスの中で自分にチャレンジしたり、ライバルと目標を見つけたり。
185・60R14サイズのラジアルタイヤを装着すれば誰でも楽しめるクラス。 - -ノーマルクラス-
- □ エンジン・補器類・エンジン制御はすべて純正でなければならない。
- □ NA6にNB6エンジン(リビルト・新品)載せ替えはOK
- □ NA8にNB8エンジン(リビルト・新品)載せ替えもOK
※但し、NB8後期BP-VE(可変バルタイ付きBPエンジン)は認められない。 - □ HLAを廃止し純正アウターシム化したNB純正カムシャフトは認める。
- □ 社外ハイカム・Fカム等は認められない。
- □ 純正オーバーサイズピストンは認められる(0.5まで)
- □ ボーリング以外のエンジン本体内部の加工改造・腰下ピストン変更は認めない。
※腰下ピストン変更:社外メーカーピストン・NBピストンなど - □ ターボチャージャー・スーパーチャージャーの装着は認めない。
- □ ECUはノーマルでなければならない。
- □ ECUハーネスに結線するような電子制御装置などは認めない。
- □ エアフロはノーマルを使用すること。
- □ 純正触媒、またはスポーツ触媒はOK、マフラーは車検に通るタイプであること。
- -ミドルクラス-
- □ NA8にNB8後期BP-VE(可変バルタイ付きBPエンジン)載せ替えが認められる。
- □ 腰下に社外ピストン、NBピストン・ファミリアピストンが認められる。
- ※但し0.5以上のピストンは許されない。
- □ ボーリング以外のエンジン本体内部の加工改造も許される。
- □ 社外ハイカム・Fカム等も認められる。
- □ ロムチューン・サブコン・ECUハーネスに結線するような電子制御装置が認められる。
- □ フルコン(フリーダム・MOTEC等)の使用は認められない。
- □ ターボチャージャー・スーパーチャージャーの装着は認めない。
- □ 吸気はノーマルエアフロ、またはエアフロレスのシングルスロットルまでとする。
- □ 純正触媒、またはスポーツ触媒はOK、マフラーは車検に通るタイプであること。
- -チューニングクラス-
- □ エンジン載せ替えが認められる。
- □ 排気量アップが許される。
- □ 社外ピストンが認められる。
- □ ボーリング以外のエンジン本体内部の加工改造も許される。
- □ 社外ハイカム・Fカム等も認められる。
- □ ロムチューン・サブコン・フルコン(フリーダム・MOTEC等)の使用が認められる。
- □ ターボチャージャー・スーパーチャージャーの装着が認められる。
- □ 吸気は自由。(4連スロットル・キャブレター)
- □ 排気は直管までOKとする。(但し各サーキットにより音量規制制限あり)
- 【ロド天特別ルール】
- □ 『185チャンプ赤シール』をお持ちのドライバーが185CUPエントリーの場合は、
ロド天レギュレーションにより、ひとつ上位クラスのエントリーとなります。 - □ 著しく純正形状から変るような室内の軽量化は、認めない(部品の切除・外しっぱなしなど)
- □ 開栓型バッテリーの使用は禁止、密閉型のガス抜き対策を施すこと。
ドライバッテリーの使用および搭載位置の変更は認める。
サーキット別参考タイム
筑波サーキット コース1000
― 2011年11月5日(土)ロドスタ天国 路面:DRY ―チューニングクラス優勝
田畑玉子
(NA6S/C GOODYEAR/EAGLE F1)
42秒027
ミドルクラス優勝
銀のり
(NA8 DUNLOP スタースペック)
43秒134
ノーマルクラス優勝
夢工房オーバーカムJoyfast
(NB8 GOODYEAR/EAGLE F1)
42秒380
筑波サーキット コース1000
― 2010年10月9日(土)ロドスタ天国 路面:WET ―Tクラス優勝
柴田 ワタル
(NA6 DUNLOPスタースペック)
43秒407
Nクラス優勝
プラすちーる
(NA8 DUNLOPスタースペック)
44秒036
筑波サーキット コース1000
― 2009年11月6日(金)ロドスタ天国 路面:DRY ―Tクラス優勝
TYKガレK小川工房ロドスタ
(NA8 DUNLOPスタースペック)
42秒532
Nクラス優勝
プラすちーる
(NA8 DUNLOPスタースペック)
43秒415
日光サーキット
― 2011年7月9日(金)ロドスタ天国 路面:DRY ―Tクラス優勝
BUNZOU
(NA8 DUNLOPスタースペック)
43秒046
Nクラス優勝
銀のり
(NA8 DUNLOPスタースペック)
43秒336
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185プレーヤー写真集
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